≪講師紹介≫

エアライン講師

氏名  深見和久 講師

出身  キャセイパシフィック航空
       国際航空旅客サービス
        (37年勤務)

講師歴 6年

経歴  ・キャセイ・パシフィック航空
     (関西国際空港 統括責任者)
     (名古屋国際空港 統括責任者)

     ・国際航空旅客サービス㈱
     (事業部長・業務部長)

職務詳細
     旅客・航務
     人事・総務(採用・教育担当)

コメント
航空会社の豊富な実務経験と社員採用に携わったことから、特に面接採用・社員教育等航空関連の講師や職業相談に応じることが可能です。
採用したいと思った人には共通点がありました。
採用されなかった人はいくら面接対策を勉強しても大切なものが欠けていました。その大切な“共通点”が何かをお教えしたいと思います。

 

氏名 鎮西 桜 講師

出身 日本航空インターナショナル(JAL)
      国内・国際線客室乗務員

コメント
はじめまして。
元日本航空インターナショナルCA、テイクウィング講師の鎮西(ちんぜい)桜と申します。
狭き門のエアライン採用試験。
受験生の皆様は、夢をかなえたい一心に、
「エントリーシートってどう書けばいいの?」
「どんな面接対策が必要なの?」
「服装や髪形は?」
「英語が苦手だけど、合格できるの?」
「身長が低いけれど、何cm以上あれば合格できるの?」
などなど、悩みや不安でいっぱいですよね。

私もそうでした。
身長が低い(158cmです)私は、エアライン受験の際、とにかくそれが気がかりでならず、少しでも身長が伸びれば・・・と整体にも通ってみたりもしていました・・・

しかし、見事JALの採用試験に合格して、実際にCAに職に就いてみて、気づきました。
エアライン合格において最も大切なのは、面接において、接客の基本原則である「親しみやすさ」「言葉づかい」「身だしなみ」「所作」「笑顔」「態度」をいかに自分が持っている人物であるかということを、どれだけ自分らしく面接官にアピールできるかである、ということを!
逆にどんなに背が高くても、どんなに美人でも、そしてどんなに英語が堪能でも、それだけではエアラインには受かりません!

また、面接では突拍子もない質問を突然ふられることもしばしばあります。
CAの仕事は、接客だけでなく、保安要員としての役割も与えられているため、とっさの事態にも瞬時に判断し、対応できる能力が求められるからです。知識や自己PR、志望動機など丸暗記する対策しかしていなければ、そのような質問に臨機応変に回答することはできません。

テイクウィングでは、皆さまの個性をベストの位置まで引き出す指導方針で、面接対策、筆記・英語対策から、書類対策、英語面接対策に至るまで、エアライン合格に必要な要素を少人数のクラスで、くまなくカバーし、一人ひとりの不安や悩みを丁寧にお応えしていきます。

CAの仕事は皆さまが想像するより、ずっとハードでたいへんなものだと思います。
でも、そこから得られる喜び、楽しみはそれ以上のものです!!
こんな素晴らしいエアラインの世界への合格切符を、テイクウィングで一緒に学び、ぜひ手に入れてください!!
私もそのお手伝いができれば幸いです。

 

【氏名】
佐藤知子

【出身】
エアーニッポン、エアーニッポンネットワーク、ジャルウェイズ

【職歴】ANKで8年、A-NETで3年半、JALWAYSで4年、計15年半の間、国内線・国際線を乗務。ANK・A-NETではチーフパーサーやインストラクターを経験した後、採用面接官、新人教育訓練教官などを行う。また、CAを対象とした教育のほか、学校での就職セミナーや企業のマナー研修、新入社員研修などにも幅広く携わる。

【コメント】はじめまして、エアライン講師の佐藤知子と申します。
毎年人気の航空業界ですが、皆さんはどの程度事前準備されていますでしょうか?これまで幾度となく採用面接に係わってきましたが、面接官からみて、その差は明確です。おそらくどこの企業でもそうでしょう。

募集がでてから慌てるのではなく、いつ何時選考が始まっても対応できるよう、必要な準備をしておくとともに自分に磨きをかけておきましょう。

合格者にはいくつか共通点があります。そういったコツなどもアドバイスさせて頂きたいと思います。第一志望合格の夢にむけて、一緒に頑張っていきましょう。

 

 

>>お問い合せはコチラ